剪 定

玉もの刈り込み

低木を丸く刈って仕立てる技法は、基本中の基本のテクニック。
我が家では、刈り込み用のはさみと電動バリカンを用いて刈っています。
実際の刈り込み風景も後ほど掲載します。

こちらのお宅には、約30の玉ものがあります。
形の良いお饅頭型を目指しますが、早さも重要なことです。
この二つの両立こそ、今後の精進ですね!

こちらは年二回刈り込みをするので、それほどは伸びていないようですが、刈る時期によって、長さを調整します。
来年の花芽を切ることもできませんからね。

刈り込みの時期を間違えなければ、満開に花を咲かせることも可能です。
もし咲かない場合は、水、虫、肥料、土壌など他の要因も考えられます。

このように、枯れ池と芝の境界を作るに利用することもあります。
相嶋造園

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