耳菜草さま

手賀沼レイクサイドの高台に居を構える、耳菜草さまより写真をいただきました。
ご夫婦ともにハイテクを操りながら、自然や動物が好きなロハスなご一家です。
いただいた写真に、誠に勝手ながらこちらでコメントをつけさせていただいております。

親サイトも情報満載!

相嶋造園 二代目がゆく!

深まりゆく秋の風景 〜手賀沼&ビジターセンター〜

 手賀沼は、千葉県北部に位置する、柏市、我孫子市、白井市、印西市にまたがる湖沼で、県の自然公園にも指定されおり、手賀公園や鳥の博物館をはじめ、多くの施設や自然を残しています。
祖父の話によると、昔は’手賀沼のうなぎ’がブランドとして確立するなど、水産資源にもめぐまれた豊かな沼であったそうです。
 江戸時代の頃から干拓が盛んに行われ、沼の面積が縮小するとともに、近隣にできた住宅街からの生活排水による汚染で、一時は日本ワースト1位の汚名を持つ沼に変わり果てました。
 ビジターセンターは、手賀沼水質改善の目的もあり作られた、江戸川と利根川をつなぐ導水路です。市民による浄化運動も効果をあげ、今ではワースト10位圏外に脱するほど改善されるようになりました。
この施設から手賀沼の展望を楽しむこともできます。

耳菜草さま自宅にて

 立ち水栓に、ウッドデッキの作製業者がサービスに取り付けてくれた木製のカバーです。
 蛇口は自分たちで気に入ったものを注文し、水受けはなんと奥さまの手作り!初めてとは思えない出来栄えに、自分も弟子入りしようかと思ってしまいます。

 こちらもご自分方で設置されたマリブライト。通常の電灯と違い、低電圧であり、電気代が安く安全なうえに、明るさも強いといういいものづくしのガーデンライトです。

 今はやりのブルー系LEDで電飾されたトウヒですね。玄関前に幽玄の世界が広がります。

お座敷犬、2頭のパグくんです。なかなかの暴れっぷりです!それがまた愛らしいのです。

 個人的にこれが一番好きな写真です。
お嬢さん、まだお若いようですが、そのサイトを見るなんて、将来大物になりそうですね。楽しみです。
 ちなみに、このお子さんの誕生花が’耳菜草’。

 センターの敷地内や周辺は、散策するにはもってこい。
歩いて行ける場所に、こういう施設があるのはうらやましい限りです。もちろん、それを加味した上でいらしたのでしょうが。