旧古河庭園・秋のバラフェスティバル

秋のバラを見るために、旧古河庭園に行ってまいりました。

 西洋庭園も、和風庭園も楽しめる旧古河庭園(詳しくは、凸凹珍道記・旧古河庭園を参照ください)。
こちらの西洋庭園の顔と言ったら、バラです。約90種類180株植えられています。
その、バラ園の秋のバラフェスティバルに行ってきました。
期間中は、バラの販売やコンサートなどイベントも多数開催されています。

 数はバラ園に比べると目を見張るものではありません。しかし、この洋館との雰囲気、ここでしか味わえないレトロな魅力がたまりません。

相嶋造園

クリスチャン・ディオール

丹頂

 こちらが建物正面にある、テラス式西洋庭園。最初からバラを見せるために幾何学的に区切られた庭といった感じです。高低差が自慢の土地なので、庭園から見上げる洋館と、バラたちとの構図が、簡単に絵になります。

 西洋庭園に続く建物沿いにL字型にバラが植栽されています。
 こちら朱王という、日本産の赤いバラ。最初に目立って飛び込んできました。

 ビッグネーム!建築家のジョサイア・コンドル氏の設計による洋館(西洋庭園も含む)。新小松石で仕上げられた外壁が特に好きです。

リオ・サンバ

初恋