シャッター復活!

先月脚立を積んだままつっこんで壊してしまった作業場のシャッターが、ようやく復活です。

相嶋造園

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 メーカーさんから直に、施工専門のプロがきてくださいました。
中央のシャッターのカバーを外すところから始めます。コンクリを砕いてカバーの根元を取り出します。

 何せ壊れないように頑丈につくてあるものですから、取り外す作業は大変なものだったようです。深くまでコンクリで固められているし、通常ビスが打っていない裏側まで留めてあったそうです。
 我が家は手抜き工事一切なしの上に自分たちでの施工手伝いで作っているので、返って解体するのに困る状態。
 ようやく外れたカバーの歪みを直します。

 思いっきり曲ってしまったシャッター下部。
今回その上側も数枚はずし、全ての曲った個所をなくします。

 カバーがはずれてからの作業は一気呵成。
早い早い。おかげで写真を撮る暇がありませんでした。
 シャッターをはめ直して最終調整。

 明らかに色の違う下部が、取り替えてもらったところ。シャッター部品10枚分だそうです。

 カバーを外すために空けた穴は、文化シャッターさんの方でわざわざ塞いで帰って行きました。
そのくらい自分でやるのにと思っていたので、ちょっとうれしかったです。
もう2度とこういう目に逢いたくありませんが、もう一度やったときは、材料を手配すれば自分でも直せるな、と変な自信がつきました。