筑西市の秋の実りをいただきに

古くからのお付き合いの農家さんに、お米をいただきに伺いました。

相嶋造園

親サイトも情報満載!

 建物を見るだけで、生粋の農家に来たことがわかります。今でもこだわりを持って野菜や米を作っておられます。

 今日は、泣き虫坊主の出産祝いのお返しも兼ねてお伺い。
我々が欲しいものは、お米と蜂蜜です。事前に頼んでおきます。
 昔、幕府直轄の天領地であったというだけあり、お米はうまい!です。
特に、お弁当にして持って行った際、冷えている状態で食べると、もっちりとした歯ごたえと甘味が最高のお米です。
何が違うのか?一番は水です。河川から用水路で引き込む農法ではなく、直接田んぼの脇に掘った井戸からくみ上げて地下水を利用しています。ですので水の透明感や臭気のなさなど最高値でしょう。土質も砂目でよいし、ほどよい寒さもいいのではないかと思います。こちらのお米を食べると、うまいとされている我が船形耕地のお米も危ういかも(こちらもうまいですよ!)。
 さらに近くで養蜂をされている方がいらっしゃいます。某有名お菓子屋さんも愛用の蜂蜜です。
一升瓶売りなのですが、濃厚で香りがまったく違うせいか、多いようですぐ使っていまいます。
奥さまのお宅はこれをお使い物に使ったことで、その後送った方たちから追加注文がたくさん来ます。この日も計10本頼みました。ちなみに一ビン3,500円。
一升瓶でこの価格は大変お買い得かと。もちろん仲間価格です。

 さらに最終出荷をになるトマトがありました。こちらのすごいところは、実に糖蜜を霧吹きで一つづつ吹きかけて育てていくこと。そうすることで、実自体に甘さを蓄えていくそうです。まだ熟し切っていない歯ごたえとみずみずしさが新鮮です。うん!ほんのり甘味が伝わります。

 この車のいいところは、荷室が真四角なこと。
ハイトな天井に窓がないので、荷物を積みあげられます。しかもバックドアがフラットなので、ぎりぎりまで積んでもちゃんとドアが閉まるのは助かります。

 一体何棟のビニールハウスがあるのでしょうか?
中では季節によって、小玉スイカやトマト、ほうれんそうなど一年中どこかで、何かが作られています。
 今回はミズナもいただきました。その場でとりたてを詰めてくれます。早速夜汁物やサラダに使用です。