水天宮に戌の日参りに行く

ちょうど妊娠5ヶ月目の検診日が戌の日でしたので、その足で水天宮に安産祈願の腹帯をもらいに行きました。

 行ってびっくり!普段は楽に入れる水天宮が、混んでいるどころか入場制限。神社の周りを越え、一区画先まで並びました。
 確かに戌の日は12日に一度しか回ってこないわけですから、その日に集中しますわな。
この月は、2回しかありませんでした。

 何故戌の日に腹帯を巻くのか?諸説あるようですが、確かなものがありません。人以外の動物は皆安産ですから、犬だけころっと生めるという言い方もどうかと。古来より人と関わりの深い犬が外敵から身を守る呪術的な意味で選ばれたのではないか?某サイトでは推測しています。
 では水天宮が有名なのは?参拝する際に鳴らす鈴のさらしのヒモを、腹帯として出したところ、お産が大変軽くすんだことが評判となって、今にも続いているそうです。

相嶋造園

親サイトも情報満載!

 やっと看板の見えるところまで来ました。
 境内も人の山!皆目的は同じ。我々も特設受付に並びます。お守りと腹帯を注文しました。

 受付のおじさんと話をしたら、今日の混みはピークの時とは比べ物にならないくらいの数だとか。今日の倍来る日もあるらしいですよ。

お賽銭をあげるだけでも、長蛇の列でした。5列で進みます。

 門前にあった駄菓子屋さんののぼり。
こらこら目的が違っていますぞ!今日はだんごをとっちゃ一生恨まれちゃうね。

 ついでに業者さんたちも営業のしどき。皆が下げている黄色いバックはまさにその中の一社が配布していたものです。

腹帯は、帰宅後腹に巻いてみて、家の神棚に飾りました。さすがにさらしだと、日常使用は大変ですね。