大宮・氷川神社

武蔵野国の一の宮、さいたま市の大宮区にある氷川神社に詣でました。

相嶋造園

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 2キロにも及ぶ氷川参道が駅の方面から続いています。。毎年この参道を通って、200万人以上!の初もうで客が来るとのこと。
 こちらは裏手の駐車場より入りました。以前はよくこの近所の親方の手伝いで、神社周辺の住宅街で仕事してました。

 12月だというのに、まだ紅葉が残っています。踏みしめる落ち葉のじゅうたんも、もの悲しさより、淡い赤色の華やかさを感じます。この色合いがなんとも日本人好みなんですね。

 メタセコイヤの紅葉もまたきれいなものです。自然と円錐形になる樹形も魅力的。ただし大きくなるんですね〜。この先は大宮公園になります。いずれこの先も、特集ページを作る予定です。お楽しみに。

 能舞台や石碑、色々な神様の社など、本殿につくまでには広い境内にたくさんの建物があります。
 ちなみに、大宮の地名は氷川神社を「大いなる宮居」すなわち「大宮」と称えたことに由来するそうです。それだけ大きな神社なんですね。

 神橋を渡り、見えてくるのが楼門です。この奥が本殿。ここは出雲族の社として素戔嗚尊を祀ります。
 詳しくは専用ページに面白いことがたくさん書いてあり、民俗学好きには興味がつきませんが、ここでは伝えきれないので、興味のある方はお調べください。

 楼門を迂回するように壁に沿って外側を歩みます。大きな樹木も生えていて荘厳なイメージ。