醤香(ジャンシャン)で忘年会

相嶋造園

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自分も末席に加えさせていただいている、NPO法人そい・びーんずの忘年会を、北京料理・醤香で行いました。

 ’もっと野田を良くしよう’を合言葉に野田市のアピール活動を続けるNPO法人そい・びーんずの忘年会をしました。
場所は、野田で一番野田らしいイタリアンのコメすたさんに併設された、北京料理・醤香です。
コメすた&醤香のオーナーの渡辺さんもNPOの理事の一人ですから、新たな地元食材の研究のためにも大変参考にさせていただいております。

 「コメスタは田舎風の作りにしたから、こちらはモダンな作りにしたんだよ。」という言葉が伝わる入口です。残念ながらドアが開けられていて撮りはぐりました。入口を入ると、ワインセラーと、こちらの壷入りの紹興酒がお出迎え。いきなり呑んべえ心をくすぐります。聞くと15年物だそうで、自分も瓶入り紹興酒を正楽園でいただきますので、さぞかしうまいだろうと見ただけでヨダレが…。
 しかし!今日は車で来ていて、このあと用事もあるので見るだけ〜という非常に悲しい忘年会であります。

 内装はまったくもって野田にあるお店ではありません!施工は我が家も建てていただいております山本建設さん。半分趣味のように作られたようです。

 床板も、実は影ではなく、牛柄の絨毯が組み込まれています。こんなの専門家ではないと使えません。
「設計士のデザインがいまいちだったので、僕と山ちゃん(山本建設社長)で考えて好きに変えちゃったんだ。さすが渡辺さん、やっぱりすごい方です。

 器もこだわりがあります。地元の作家さんが絵付けした有田焼も使われています。

 若きシェフの怒涛の料理攻撃に我を忘れました!どれも新鮮な味です!

 パンフレットを見ると書いてありますが、野田近郊のおいしい食材をたくさん使用しております。我が4Hクラブ員の野菜もお世話になっています。料理単価は安くありませんが、こだわった食材や手の込んだ料理を味わうと納得できます。

 コメスタでもお馴染みイタリアワイン。プリミティーボという土着品種で作られたバランスいいワインです。赤はこれ1種のみ!いいお見立てです。

詳しく知りたい方は下記サイトにアクセス!
http://comestadome.jp/jiangxiang/

 右の細長い有田焼の皿が新作だそうです。赤い絵付けに料理を合わせるのは料理人の腕が試されます。それだけに期待しちゃいますね。