まめバスチョロQ

野田市限定レアアイテム、まめバスチョロQをいただきました。

相嶋造園

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 野田市には、1回100円で乗り継ぎもオーケーの市内循環バス’まめバス’があります。
日本で1,2位を争う枝豆の産地である野田市をイメージして、枝豆のデザインと、名前をもじったバスが作られました。
他の市町村が参考にするほどのバスですが、これをモチーフにまめバスチョロQが作られたのです。

 言っておきますが、単なるシャレで作ったわけではありません。
その証拠に製造元はタカラトミー!どうせならトミカシリーズの1台として作ってもよかったんじゃないかなー。そうはいかない原型モデルがあるんですけど。

 実は、このチョロQ、地元の先輩の友人の方がモデラーでして、既存のチョロQを元にシャレでまめバス仕様を作ったのです。そのあまりの出来の良さに、タウン誌に掲載されたところ、反響が大きく限定で販売することになったのです。
自分はあまり興味がなかったのですが、これが注文が多かったらしく、並んでも手に入らないほどのレアアイテムになっているとのこと。
 たまたま知り合いから「あげる」ともらって、お蔵入りしていたのを出してきて掲載しました。
野田市名物と考えると面白いですし、アピールしないとね!

 初めて箱から出しましたが、ディテールがそっくりですね。
これは初期のまめバスのデザインを模しているので現在走っているものとは違うところがあります。
チョロQらしく、後部にウィリー用のコイン差しが付いているのがまた可愛いです。
自分も1回しか乗ったことのないまめバス。来月時間が取れたらこれを乗り継いで市内一周をしてみるのも面白いかも。
何せ100円ですから。