流山おおたかの森・万華鏡ルミナリエ

相嶋造園

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おおたかの森の南口駅前とショッピングセンター前で行われているイルミネーションを取材しました。

 万華鏡作品の世界大会で3連覇を達成した万華鏡作家・中里保子氏が監修した、万華鏡とイルミネーションのコラボ。
 ミラーレス一眼を手に入れたことで可能になった取材です。荷物があったので、片手でフラッシュなしでの撮影でも、大変きれいに撮れています。
技術の進歩はすごい!

 この日は、エノテカでブルゴーニュ、グランヴァン飲み比べ。駅から二階の連絡通路を使ってお店に向かう途中、ゴスペルコンサートがやっていたので撮らせていただきました。クリスマス前の雰囲気ですね。(撮影は12月15日)
お店の時間があったので、帰りに撮影する予定でしたが、ワインを5本も持っての帰り道。重さとボリュームに数枚撮るのが限界でした。

 このエリアが開発されてから少しづつイルミネーションも成長してきました。
毎年見ているものもありますが、今回のように万華鏡など進化しているのも確かです。

 このキャンドルが万華鏡のように見えます。一つ一つは手書きのメッセージや絵が書かれています。希望者に今でも作らせてくれるようです。子供たちが一緒なら書かせたかったな。

 こういうのを見ると、どうしても平和のイメージが頭に浮かびます。同時に、ジョンレノンのクリスマスの唄が何故か頭に響きます。すると、連想ゲームのように、大好きなベット・ミドラー主演の’フォーザボーイズ’の中でのその唄とピースサイン思い出され、しみじみと夜風を感じつつ帰路につきました。