上野動物園・東園

相嶋造園

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 現場の下見と見積もりに、上野まで行くことになりましたので、ついでに、というにはこちらもメインイベントですが、奥様と上の子供と上野動物園に寄ってまいりました。

 上野動物園は、言わずと知れた日本を代表する動物園です。入場者数は、旭山動物園を僅差でかわし堂々1位!
東京都立ではありますが、指定管理者制度導入により、公益財団法人東京動物園協会が管理しております。
 希少動物や、ここだけでしか見られない動物を含む約500種類の動物たちを見ることができます。

 自分は池之端のお客様のお宅の現場に、打ち合わせに半日行っており、その間奥様とお子さんで楽しんだようです。途中からの合流のため、写真が不備なのと、全てを見ていないため、ショートショートによる紹介といたします。
 とはいえ、奥様がいい写真を撮ってくれているので、できる限り魅力を伝えたいと思います。

 あまりにも園内が広いので、東園と西園に分けて掲載します。まずは上野駅からまっすぐ歩くと到着する正門前の東園。何といってもパンダが有名ですね。演出が派手なのはこちらですが、動物の種類はうまく配分されている感じです。また、上野寛永寺の五重塔などの重要文化財を見られるのも初めて知りました。

  看板を見ると、ちょうど二つに分かれて見えるのが東園(右側)と西園(左側)になります。
 自分は西園からの合流なので、こちらは二人で歩いてもらいました。とっても楽しかったようです。ここだけの話、いつもつきっきりになる下の子がいない分、久しぶりのお母さん独り占めですね。うらやましい限りです。

 旭山動物園の演出は全国的に有名ですが、上野動物園だって結構面白く作る努力をしていることがよくわかりますよ。

 実際にはテーマがあって、動物が分類されて飼われているんだと思います。何も知らずに行くと、単純に檻が並んでいるのではなく、アトラクションのような大きな施設があって、その中に動物たちがいたりと、入ってみないとわからないところも面白いと思いました。それにしても目まぐるしく動物が入れ替わりますよ。意外に難しい名前に、自分の見たものを覚えきれないでしょう。

 江戸時代の名残の閑々亭。上野動物園のいいところは、こういう日本文化的なものが随所にみられることでもありす。

 なんだか二人で楽しそうじゃん。

 正門前にあるパンダポスト。これはかわいいです!自分も撮りましたが、さすが奥様、入り際に撮ってくれてありました。