上野動物園・西園

相嶋造園

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東園だけでも十分楽しいのですが、ここまでで半分です。自分も合流して、この先西園に向かって歩きます。

 不忍池湖畔に広がる西園に向かいます。アップダウンが激しい園路なので、モノレールもあります。片道150円、日本初のものとのこと。坂道の園路にはなぜか色々な鳥が。エミューもいます。
 モノレールを降りてすぐ出てくるのがこども動物園。ここでは小動物たちと触れ合えます。檻から自由に出入りでしているので、気軽に障れるのはいいのですが、あちこちに動物のフンが散らばり、ここは早く撤退したいエリアでしたね。 

 カンガルーやキリンやサイなどお馴染みの動物たちに囲まれ、レストランのテラスでランチしました。手ごろで味もよく、ちょっとびっくり。

 「あっ!クレーンだよ!」動物を見るより興奮するお子様。彼にとっては建機の方がいいようです。クレーンは野田にもあるけど、動物園はないのよ。大人の理屈は子どもには難しいっす。
 池之端口があったなんて知りませんでした!この入り口なら、わざわざ上野公園まで戻らなくたってお客様のお宅からすぐでした。20年ぶりに来るもんですから、まったく覚えておりません。

 爬虫類館はまさに熱帯のジャングル。真夏以上の暑さです。ヘビやらワニやらゾウガメやらガラス越しに間近に見られます。おっとーオオサンショウウオの迫力の壁のぼりシーン。お子様も感動です。

 いつもは不忍池の公園から動物園を見ていましたが、中に入るとこんなにくつろげたのかとびっくりします。

 まだ新しめの施設、アイアイの森(2009年オープン)は、飼育の難しいアイアイのための施設かなり珍しいようです。。中は真っ暗に近く、子どもには何だかわからなかったようです。衝撃的なのは、この中にはゴキブリの展示もあったことですね。

 「何が一番よかった?」と子どもに聞くと、ちょっと考え込んで「ねずみ!」と答えました。子どもが何をさしてねずみと言っているのかは、大人の頭ではわかりません。子どもは子どもの感性で楽しんだことは間違いないようです。帰りの車の中は、出てすぐ爆睡していました。