芋を焼いてみた

畑を整理をしていると、お隣の農家さんからサツマイモの差し入れが!

 サツマイモは、獲りたてよりも、数日置いておいた方が甘みが増すのです。
なので、もらってすぐにではなく、まだ数日かかる畑の整理の合間に焼くことに決定。
 そして今日焼きました。
洗って、銀紙に包んで準備完了です。

 先ほどまで、木の枝部分を燃していた灰の中に芋を入れます。
石焼ならぬ、灰焼き芋です。
 石焼も、灰焼きも、遠赤外線効果でじっくり中まで焼くことができます。昔はよく畑で作ったそうです。

 待つこと数十分、取り出してみました。
銀紙に包んであるので、表面がどうとかは特にありません。
ただ、熱い!です。

 ですが、割ってみるとこの通り!
蒸し器で蒸したものとはやっぱり違う、とても濃い黄金色です。
もちろん、ほくほくで甘甘です。こりゃぁまさに自然の恵みを感じる瞬間ですね。
 早速サツマイモをもらった農家さんの下へも差し入れに。
「これを待っていたのよ。」さすがあちらも考えていました。
芋をあげる代わりに焼いてもらおうなんて、こちらとしても大変うれしい交換条件でした。

相嶋造園