成田山公園の桜

庭園としても見ごたえのある,成田山公園の桜を撮ってみました。

相嶋造園

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 トンネルの先には、桜吹雪が舞う成田山の駐車場が見えます。
成田山は、西暦900年代の平将門の乱平定祈願がきっかけでできた由緒ある寺院です。
いずれ珍道記にて詳しい話と境内の説明をする予定です。
 また、今回ご紹介する成田山公園は、名庭をゆく、で取り上げる予定の公園です。ですので、ここでは桜のきれいさだけお伝えして、細かい説明や案内は省かせていただきます。
 ちょうど、自分の後厄祓いに来たことを利用して、桜まで撮影いたしましたが、成田山で毎日加持祈祷に焚く護摩の炎は、見るだけでも心が洗われます。さすが日本が誇れるお寺です。

 駐車場の周囲に植えられている桜。成田山は起伏のある土地なので、立体的に桜をみることのできる場所です。歩くのは大変ですが見所満載ですよ。

 成田山公園は、本堂の奥に広がる165,000uの公園です。
公園といっても、庭園と呼べる作り込みで、大変趣ある場所です。場所柄外人さんも多いですが、ぜひ見ていってほしいです。
 こちらは公園を入ってすぐの桜林ですが、一番奥に素晴らしい景勝地があります。そこを目指して一気に進んでいきます。

 3つあるうちの、一番奥にある池です。入口から窪地を目指して下り降りてきた最低部になります。ここは花見ができるスペースや茶屋もあり、雰囲気のいいところです。

 単に’桜’と括っても、その種類は様々。この公園にも、約350本、数種類の桜が植えられています。
 個人的にここが好きなのは、屋台やお酒を飲んでいる人がいないこと(もちろん自分も花見酒大好き!ではあります)。皆さん真剣に桜を見てきております。さすがお寺の裏庭。少しは心を洗われて帰ることができそうです。

 頭上を覆うように道に張り出す桜。木はまだ細いです。10年後に期待しましょう。