押し寿司・ひな祭り仕様

相嶋造園

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桃の節句に、奥様が押し寿司を作りました。

 ラップを敷いたボウルの中に、具材を並べていきます。
後でひっくり返しますから、仕上がりを考えて重ねてください。

 軽く均等に押して皿に返します。
錦糸卵、酢飯、そぼろ、酢飯、きゅうりの順に重なっております。

 調理しているそばを、最近歩くことが楽しくなった泣き虫坊主が、おもちゃを押しながら通過していきます。
いつも一人楽しそうな姿には、こちらもほっとさせられます。

 飾り付けて完成です。
おー、ケーキみたいな断面ですね。なかなか美しいじゃないですか。味もちょっと甘めでスイーツのよう。

 他には豆腐ハンバーグがおかずとなります。
自分は白ワイン、ブルゴーニュのムルソー村の村名ワインを合わせました。8年熟成されたワインなので、村名なら飲みごろではないかという勝手な判断。

 ジョセフ・マトロさんの傑作ワインです。フルボトルは手が出ないので、ハーフサイズで。ハーフボトルならやや熟成も早いということで、10年寝かせたいワインですが、開けさせていただきました。

 う〜ん、料理もワインも最高です。
泣き虫坊主くんも早く同じものが食べられるようになるとよいね。
でも、なんで桃の節句?女の子いないじゃん!白状すれば、自分のワインを開けたい口実だったってことです。