淨観寺で桜見学

仕事をしていたお宅近所の、お寺の桜の見事だったので、昼休みに撮影してきました。

相嶋造園

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 淨観寺は、江戸時代初期に創建された真言宗のお寺です。大きくはないですが、この地にあった小学校の碑があったりと、地域に根付いたお寺です。

 まずは山門手前の大イチョウ(保存樹)に圧倒されます。やっぱりお寺にはイチョウが似合います。中に入ると、外から見てわからなかった数の桜が植えられていました。
 境内の手前には、大きくはありませんが、かなりの古木の桜が生えています。枯れた幹からは想像できない若々しい花をたくさんつけた姿が感動を誘います。

 桜は毛虫はつくし、木は枯れ込みやすし、一年で大きくなるので管理が大変だし、正直1年のうち11ヶ月は見栄えのしない木ですが、新芽の美しさと何より花時期の素晴らしい景色で、その11ヶ月分をチャラにできる樹木です。

これほど満開時の撮影は初めてかも。

 鐘楼堂や弘法大師の像や、六地蔵様など桜と合わせて絵になるものもたくさんあったのですが、掲載できなくて申し訳ないです。