さくらの森パーク・八重桜

子供とよく遊びに行く、さくらの森パークの八重桜が見頃を迎えておりました。

相嶋造園

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 さくらの森パークは、下水道事業整備に伴う境・三和・猿島の三町による地域への還元施設として流域下水道処理施設「アクアステーション」のとなりに整備された公園です。
 正直滑り台以外は大した施設はなく、この立地からすれば、もっと広くて整備された公園が作れるのでは?と思える公園です。と言いながら、造園材料の仕入れ先が近い場所にあるので、子連れのときは寄ることの多い公園です。あまり混んでいないのもうれしいことでもあります。

 特筆すべきは、八重桜並木が、市街地からずっと続いてここまで来ること。もちろん1つの通りにすぎませんが、それでもこの時期は大変きれいで目立ちます。
 駐車場から、展望台が桜を突き抜けて見えます。

 これでもか!と迫る桜の下を抜け、滑り台を目指します。全長61mと27mの滑り台があります。

 こちらは27mの方ですが、これだけでも一般の長さを越えていて楽しいです!さらにその上は面白いですよ!いつもはローラーコースター用のソリを持ってきているのですが、今日は仕事のため残念ながらなし。
 桜の下から、かろうじて青いエクシーガ見えてますが、こんな駐車から近くて遊べるのが利点でもあります。

 開園は1998年ですから、その頃61mもある滑り台を見ることは少なかったはず。今でも家から一番近い、長い滑り台です。大人が滑ると、もっとスピード出る作りにしたくなりますが、小さい頃からこういうの滑れるなんて、自分の子供たちが羨ましいですよ。

 遊具の量はそれほどありません。それが利用客の少ない所以でしょうけど。しかし、少ないせいで空いているなら、それも歓迎すべきことでもありますね。

 約420本の桜の共演。これを見るために来るのもいいものだと思わせられました。