ここ掘れ竹の子!

少なくなった竹やぶにも、ちゃんと竹の子は出ました。

相嶋造園

 4月中旬から、雨上がりになると特に竹の子が顔を出しはじめます。
これくらいから、もうちょっと伸びるまでが採りごろ。

 採った竹の子は、ぬかを入れてかまどで薪を燃やして大量の水で下ゆでします。最低2時間以上茹で、冷めるまでこのまま放置します。

 冷めて蓋を取るとこの通り。茹でる量も半端ではありませんが、こうしたものを知り合いやお客様にお配りします。後は好みの大きさに切って、味付けをしてもらえばすぐに食べられるのです。
 我が家の竹の子は他でもらうのと違って柔らかくておいしい。という評判は、この採り立てすぐの下茹でにあるのかもしれません。

 思った以上に次々出てきた竹の子。
しかし、竹自体たまに新しいものと交換しないと、竹林が枯れてしまいます。そのため、これくらいは残しておくことにしています。