牛久大仏の猿回し

何気によく来る牛久大仏に、またまた遊びに来ました。

相嶋造園

 桜やカイドウ、春の花々に囲まれた牛久大仏です。高さ120m!奈良の大仏さまが掌に乗ります。

 1993年6月に完成。事業主体は浄土真宗東本願寺派本山東本願寺。
 自分がこの近くの竜ケ崎市にある大学に通う時代に完成しました。なので昔はよく来ました。
何でこんな大きなものを?といつも不思議となりますが、普通に霊園があることを考えれば、シンボルと思っていてよいのでしょう。部外者は有料です、ご注意を。
 牛久大仏のすごいところは、ここは単なる墓地ではなく、しかも檀家さんだけでもない、観光地化していることです。花畑があり、ミニ動物園があります。今日ここに来たのも、’猿回し’を見るためです。

 内部にはパネル展示、仏舎利、写経場など、仏教の世界を知るための施設があります。眺めは悪いですが、展望施設もあります。

 大仏を中心に、敷地が広がります。桜、芝桜が見ごろでした。これからポピーなどの花畑も開花が始まり、花摘みができるようになります。

 ヤギやワラビー、うさぎなど数種類動物がいます。中でも園内に放し飼いで飼われているリスは、人懐っこく飛び乗ってきます。ちょっと注意も必要ですが、触れ合えるのは楽しいようです。

 いよいよ猿回しの始まりです。3匹の猿が芸を見せています。なかなか言うことを聞かなくて、ちょっとお笑いの要素を含んだ和やかな芸でした。
 ここは外国からの観光客も多いです。
一見の価値はありますが、皆さんどうやって来たのでしょう?

珍道記で特集したいほど、内容があるところですよ。

 心を静めて鐘を打てと書いてあるのに、あなたは何で打っているのですかっ!