亀戸天神社の藤

亀戸天神社に藤を見に行ってきました。

相嶋造園

 亀戸天神社は、天神様というだけに菅原道真公を御まつりする、江戸時代に建立された神社です。
 藤も設立当初から植えられたとされていて、350年の歴史があります。15棚100株あるそうです。

 GWの真っただ中、都内に行く用事のついでに、念願の藤を見に来ることができました。それにしても予想以上の人出です。
奥に見える鳥居が参道の入り口です。人の列が本道まで途切れないほどです。参道の両脇にある心字池の上を覆うように藤棚が作られています。

 写真を撮るのも人をかき分け大変ですが、広すぎて撮りきれないのも事実。

 出店の数も半端じゃありません。
「今日は子供の日(5月5日)だっていうのに、来るのは大人ばかりだよ。」
と、あるお店の店主が笑っておりました。確かにカップルは多くても、子連れは今日はあまり来ないでしょうね。
 しかし、これだけすばらしい藤を拝めて、入場料もかからないのですから、よっぽど変な観光地に行くよりお得かも。
ちなみに駐車場もタダでした!

 藤棚の上に仰ぎ見る建設中のスカイツリー。あそこができると、さらに参拝者が増えるでしょう。
 もともと湿地帯だったこの地域が、藤に適していたようです。