雨に煙る明治神宮内苑

小雨降る昼下がり、明治神宮に参拝に行きました。

相嶋造園

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 山手線の高架を渡ると、そこには代々木公園と明治神宮があります。
 小雨が降る中、うっそうと茂った森を目指し進みます。
 先にあるものは、東京の聖地、明治神宮です。参道を歩いてみたいと思います。

 入口にあたる大鳥居の前に立つと、そこはまさに別世界への入り口のよう。
 しかし外人さんばっかりですね。

 雨に霞む参道は、いつも以上に空気が違います。まだ3時なのになんと薄暗いことか。
 正月には日本一多くの人が初詣に来るんですね。

 この深い森を見て、ここがもともと荒地であり、この森全てが植林によってできたものだと想像できますか?ここは将来のために照葉樹を中心に何万本が植えられました。

 明治神宮は、明治天皇と皇后を偲ぶために建設された神社です。
その奉納品として日本酒の一途樽が有名ですが、その向かいにワインの聖地フランス・ブルゴーニュからのワイン樽の奉納があることに初めて気づきました。奉納者の名札を読んでいくと、名だたるメーカーが名を連ねていました!

 上記左写真が大鳥居と呼ばれている鳥居。右写真が本殿の入り口です。その前に植えてある松がすばらしいので一度見てください。

 幹のねじれが印象的な松。

今回は参道の素晴らしさをアピールするための掲載だったので、社殿はまた機会がありましたら。