大宝神社・あじさい祭

 大回りして、一度端まで来てから、アジサイ祭会場に向かいました。株はまだこれからの充実が楽しみなサイズで、花もびっしりではなかったです。

 ここより山道に入ります。途中には石碑や大宝城跡、蛙の石などがあり寄り道必至です!

 森を探検するようなあじさい園に、子供たちもなかなか帰りませんでした。

 そうは言っても、最近のあじさいは品種も多くなったし、花色や形が多様化され、華やかさが違います。逆輸入される西洋あじさいなども、家庭でも人気がありますね。ここは歴史と自然とどちらも楽しめる場所として、のんびり散策するのにお勧めなエリアです。近くに遺構がありますし、道の駅もあるので調べてから行くといいですよ。

相嶋造園

お世話になっている農家さんに小玉スイカをもらいに行く途中ある、大宝神社であじさい祭が開催されておりました。

 大宝神社は、茨城県下妻市にある、関東最古の八幡様だそうです。701年(大宝元年)に建立されたそうで、あまりに古い話に最古の重みを感じますね。大宝神社の名前の由来も、この年号の大宝からきているそうです。
 祀られているのは、もちろん八幡大神。いろんな願いを聞いてくれる神様です。
そういえば、うちの近所にあるのも香取神社と八幡神社ですね。

 立派な御手洗でお清めした後は、本殿にお参り。その横には、防火対策用でしょう、放水銃が設置されています。

 わかりますか?鳥居の下に3番目の息子が写っています。 2歳児が小さいのか、鳥居が大きいのか、迫力ある神社参道です。横には土俵もあり、奉納相撲が行われるそうです。あじさい祭の旗があがっています。