公園の入り口にある、噴水から流れ出る120mのせせらぎも楽しそうですが、この日は流れておりませんでした。残念!(親父としては助かっております)写真にはありませんが、小さい子用の遊具が少しあります。

古墳か!?永田公園

 ここはいつも車に積んであるそりの出番です。何もなくても子供は自分たちで創造する力があります。何やら変な遊びを思いついたらしく、二人でじゃれ合っております。来年はこれがもう一匹増えるんだろうな。楽しそうで何よりですわ。

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埼玉県吉川市のきよみ野住宅街に突如出現する山に登ってきました。

 こういう色のアベリアも素敵ですね。今が一番多くの種類の花を見ることができる季節でしょう。うれしくなります。

 この住宅街が造成されたのは今ではずいぶん前です。自分が20代のころ、この仕事を始めた時期でしょう。
造成中の住宅街の真ん中に、突如家よりも高い土山が出現したのです!古墳か!?と最初思いましたが、こんなところにあるわけなく…。何で作ったのかはわかりませんが、話題性があることだけは間違いありません。

 キンシバイがきれいでした。盛りはすぎているのでしょうけど、まだ見られます。
 その横でテントを張ってバーベキューをしている家族がいますが、その辺も意外と自由みたいです。

 すばらしい眺めを無視して走り回る子供たち。最初はちゃんとした通路を歩いていたのですが、そのうち山の周りを縦横無尽に動き出します。立ち入り禁止とはなっていなのでよさそうですね。

 公園の面積は26,000u、土山ではなく、通称’よしかわ富士’は16mの高さがあります。まあ、他にはこれと言って特色はないのですが、ランドマークとしての役割は群を抜いています。

相嶋造園