法華経寺

千葉県市川市にある大寺院です。それもそのはず、ここは日蓮宗の大本山です。

相嶋造園

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 なかなか風情と歴史を感じる案内看板です。読みづらくて申し訳ないですね。
 この地域は起伏があるので、全ての施設を参拝しようと思うと、足腰が丈夫になるでしょう。
 岡一つ越えたところに東山魁夷美術館があります。その気があれば歩けます。
 以前、法華経寺の百寒日大荒行(世界三大荒行の一つだそうです!)の様子をテレビで見て、野田から近いところ、しかも伯母の家から近い!ところに有名なお寺があることに感動して、いつか来てみたいと思っておりました。
 楽をして車で来ておりますので、すみません駐車場付近の主要部分のみの掲載になります。

 本来この先が参道入口です。京成中山駅があり、黒門、仁王門と続いて竜王池にかかる朱塗りの橋を越えて今の場所(右写真)に出ます。

 本山の一番広い場所にある大祖師堂。重要文化財でもあります。

 あまりにも多くの建物があるため、全てを掲載するのは難しいです。ので、重要文化財を中心に抜粋です。
 こちら法華堂は、日蓮宗の建築物中現存最古で室町時代の建築です。

 大佛様と重文の五重塔。
 広いのですが、建物が近かったり、木が多かったりとなかなか写真を撮るには難しいところです。
 灯篭や手水鉢もいくつもあり、庭師には見所満載です。

 大祖師堂から伸びる回廊の奥に、荒行堂があるようです。また、山門の奥には別のルートや、建物につながります。

 こちらが本院と客殿です。その奥に鬼子母神堂があります。
 この地は鬼子母神信仰の厚い地だそうです。
 また、日蓮の真筆が多く存在するのも布教の場であったことがよくわかります。