メガ恐竜展

 こちらが今回の主役の龍脚類の骨格標本です。10mを超える全長に、体重が25トン!骨だけ見ると意外とスマートですが、実物はやっぱりすごいんだろうな。

 入り口から、なんちゅう大きさの模型が建っているのでしょう!しかも1頭ではなくジオラマになっています。こんなのが歩いていたってことですね。

幕張メッセで行われていた、メガ恐竜展に家族で行ってきました。

 今回初お目見え、スペインで発見された、ヨーロッパ最大の竜脚類トゥリアサウルスの上半身骨格標本。全長30m!なぜここまで巨大化できたのか?他にも紹介しきれない展示がたくさんあります!ぜひ足を運んでみてください!

 この展示会のために、各博物館などから素晴らしい展示物が集められています。いくつかのテーマに分けられていて、それぞれが展示の迫力も、学術的説明も見応え十分!どこを見ても楽しく、子供たちがいなかったら一日かけて全てを読んで歩きたいです。時間を追うごとに人も増えて、イモ洗いに近い混雑ですが。

 メガ恐竜展は、竜脚類と呼ばれる恐竜の種類にスポットをあてた展覧会です。
竜脚類の特徴は、ずばりでかい!です。長い首としっぽが特徴の、史上最大の歩行生物です。
ここには、実物大に展示された骨格標本や、復元模型などその大きさを存分に味わえる展示内容になっていて、まさにメガトン級の展覧会と言えるでしょう。

相嶋造園

 恐竜の糞の化石、通称糞石。触れます!珍しいものではないようですが、学術的に貴重なものだそうです。

 一番上の子がもう一度見に来るほど興味を持った発掘風景。血は争えないってことですか。自分も学生のころ、遺跡の発掘に憧れて、歴史研究会のサークルに入りました。実際には、規制が厳しくなって、専門科目の学生以外は発掘に関われないということで断念。地味な作業ですけど、ロマンですね。機会があれば、子供と参加してみたいですね。