銚子・犬吠埼で海体験

子供たちの憧れ、海に連れて行ってあげるために、銚子・犬吠埼に向かいました。

 その日の朝思い立ち、車で下道3時間で到着。自分の大好きな犬吠埼エリアです。

 入り口にある白ポストから投函すると、犬吠埼の消印が押してもらえる?灯台の階段は、すれ違うのが困難なほど狭く、子供にはつらいですが、後続もつながっているので頑張らせるしかありません!99段上るとまたまた狭い展望台に出ます。しかも今日の風は帽子が飛んでいくレベル!さらに人がいっぱいで動けないほど。いい写真も撮れなかったし、とにかく降りましょう。

 ここは灯台周りの遊歩道。太平洋の荒波を感じることのできる道です。ここは地層を見ることもできる崖で、そういう雄大な光景を見ながら海岸に戻ります。

 海岸独特の生態系も魅力あります。潮風に強い植物ではないとここでは生きていけません。しかも風の強い地、みな地面に這うように力強く生きています!

相嶋造園

 お母さんと3番目は上らないで正解でした。灯台には博物館も併設されています。灯台は有料です。

 青い空をバックにそびえる犬吠埼灯台。後で上りに行きます。車を海岸横づけにできる便利さもここの魅力です。エクシーガのギャラクシーブルーシリカ色は、青空によく映えます。

 写真撮る暇ないくらい3人とも止まりません!海の怖さも知らないといけないようです。

 犬吠埼の下に広がる君ヶ浜海岸。ここには岩場も砂浜も両方あるんです。はまると思いましたが、ここまで子供たちがはまるとは!ここの欠点は、シャワーがないこと。だから犬吠埼温泉があるのですけど。

 数字の上では、日本最東端に位置する犬吠埼。初日の出渋滞は有名です。機会があれば来たいですね。
 そこに立つ犬吠埼灯台は、1874年英国人リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計により造られた西洋型第一等灯台で、日本で24番目に点灯されました。第一等4面レンズを通して200万カンデラの光を発しています。平成10年には「世界の歴史的灯台100選」に選ばれました。