銭形平次に憧れて 神田明神

相嶋造園

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 江戸時代には、江戸総鎮守の神社とされた神田神社は、「明神さま」の愛称で親しまれています。
大己貴命を祀りながらも、もともと将門塚のそばにあった神社のため、将門も祀っています。
野村湖堂先生の名作「銭形平次」が、この界隈を活躍の場にしていたのは有名。自分もそのドラマに憧れて、学生時代神田明神を訪れたのが最初でした。
 平成に入り改修され、また増築もされています。

 通り沿いに、いきなり登場する鳥居。
その奥を覗くと、え?と思う朱塗りの鮮やかな隋神門が見えます。街中にこんな立派な建築物が見られるのはびっくり!

 初めて行く方は、あまりの広さにびっくりします。本殿までの距離もそうですが、裏手の神社や神輿が収められている会館など、見所は多いです。

 おお、これが見たかった銭形平次の碑。
寛永通宝を模った台座の上に作られています。