水生植物園自体が、霞ヶ浦の水質浄化を目的に作られているので、ほとんどアシの林と言ったイメージです。水車はパフォーマンスですが、飾りではありません。上から眺めるとそれほどではない感じですが、実際に降りてくるとハス園も大したものです。

 近づくと、ちゃんとプレートがついて名前がわかります。ハスは次々と花が咲くので、見ごろは判断難しいですが、睡蓮よりは日中でも楽しめます。

霞ヶ浦総合公園のハス

相嶋造園

 公園のシンボルの風車と、ネイチャーセンターをバックに。ここにいたらレンコンが食べたくなりました。はさみ揚げなんて最高です!もしやこれも計画のうち?

子供たちと立ち寄った霞ヶ浦総合公園の中に、素晴らしいハス園を見つけました。

 見晴らしのいい、ネイチャーセンターのベンチでお昼を食べていると、眼下に広がる水生植物園にハスの花が咲いているのを発見。この水生植物園の広さからすれば、ほんの一角ですが、ハスの種類がこれだけ植えられているのも珍しいと思います。ハス園の看板には、色分けされて品種名が書かれております。約30種類と公式ページには書かれております。

 公園から見える霞ヶ浦の伝統的帆引き船漁。今は観光目的でもあります。
 この日は土浦のお客様宅に、子供たちと消毒でお伺いしたので、帰りは我が家恒例公園巡りです。今回は霞ヶ浦周辺を動きました。本来公園自体の掲載を予定していたのですが、ハスがあまりにもきれいでしたので、そちらを先に掲載いたします。

 霞ヶ浦と言えば、’レンコン’が有名ですが、まさに蓮の根です。湖畔に広がるレンコン街道はこれほど生産量があるのかと驚かされます。ハスは実も食べられますから東南アジアでも栽培が盛んです。また、宗教的な意味合いの強い植物でもあり、仏教やヒンズー教でも象徴的に描かれていたりましす。それにしても花の種類が多いことにビックリです。