かすみがうら市水族館

 アクアラビリンスと書いてあります。水門があったり、放水口もあったり水遊びができます。足だけ濡れてすむはずが、何故うちの子たちは頭までびしょ濡れになる!?

相嶋造園

小さいながらちょっと行きたくなる水族館を見つけました。

 水郷筑波国定公園というくくりがあったのですね。これは水郷は千葉県佐原市から茨城県潮来、北浦、霞ヶ浦、筑波はその通り筑波山、加波山にまたがるかなり広いエリアです。
 その一部がこちらのかすみがうら市の水族館エリアにもなっております。場所的には街道や観光スポットからちょっと外れた場所にありますが、場所さえ知って入れば寄れます。市立なので、どれほど期待できるかは行ってからのお楽しみ。
 駐車場にはトイレと簡単な売店と食べ物屋さんがあります。我々は裏手に止めたので、いきなり水族館前です。

 入るとカメの種類が多いと誰でも思うことでしょう。魚やカメに触れられるコーナーも点在します。

 他にも小川が流れたり、池があったり水郷らしい豊富な水量です。とにかく、ダメダメな子供たちを着替えさせます。

 何が一番よかった?という問いに、やっぱりカメがよかったようです。水族館の目論見通りですかね。子供たちも気に入ったようです。

 日本で2番目に大きな湖、霞ヶ浦。本当に大きいです。子供たちが海と間違えておりました。帆引き船の発祥の地でもあるんですね。遊覧船も出ておりました。

 霞ヶ浦の淡水魚を展示してあるだけでなく、世界の魚や生物もいます。小さな水槽がいくつも置かれているので、それを見るために踏み台も置かれているのも小さな水族館の可愛さがあります。自分は気に入りました。

 こちら水族館。サーカスのテント?予想以上にこじんまりしている建物で、わざわざ来たのにちょっと心配になりました。入場料も良心価格。入ってみると狭いながら楽しませる仕掛けがいっぱいです。