我が家のカメラ2号
プールで子供たちを撮る

水浸しの撮影会を行いました。

相嶋造園

2号機;オリンパスμ・Tough(ミュー・タフ)
 
使い出して早2年を越えました。自分の主力であり、途中まではこれしか持っておりませんでした。仕事にも、私用にもいつも持ち歩いている頼れるコンパクト・デジカメ(以降コンデジ)です。
 自分がコンデジを選ぶ基準は、’レンズが飛びさないこと’です。レンズが飛び出す方が、写真自体は間違いなくきれいに映ると思います。しかし、撮る量や環境が他の方と違うため、汚れにくく、壊れにくい本体内に収まるレンズが理想でした。
 で、お店で見つけたのが、防水、防塵、対ショックのこちらのカメラです。
その性能に特化しているため、機動の遅さ、ピントの合わなさ、動きの遅さは目に余るものがありますが、使うシーンを選ばない携帯性が最高の一台です。

 こちら、日の出を撮影した熱海のホテルのプールです。
カメラを持ち歩いている人はいますが、自分のような撮影をしているのは、防水携帯のカメラだけですね。それを上回る水中コンデジの実力発揮です!

 水面スレスレからの撮影。
こんな子供目線の撮影なんて朝飯前です。

 近づくと、水かけ攻撃が始まります。

 この臨場感!これが水中カメラの醍醐味です。
レンズが汚れたら、強い水流でレンズの汚れを落としてくださいって説明書に書いてるんです。
慣れないと躊躇する作業ですよ。

 泳ぐ子供の姿を、水面の上下で撮影。
足のつかない水深のプールで、浮き輪を使って頑張って浮いている?泳いでいる?のがわかります。

 以前は、こういう特殊カメラはデザインやカラーを諦めざるを得ませんでしたが、今は一定の人気に支えられ、機種も増え性能も良くなっています。
 このカメラが壊れても、次もこの流れで選ぶでしょう。いつもポケットに押し込んでおけるのもいいです。