専修寺(せんじゅじ)へ参拝に

相嶋造園

親サイトも情報満載!

いつも小玉スイカやトマトをお願いする、筑西市にある農家さんにお邪魔したとき、
「この辺で、HPに載せる写真の撮れる場所ないですかね?」
と訪ねたら、「じゃ、山門の前に立派な赤松のあるお寺に連れて行ってやろう。」と、こちらに連れて来られました。

 栃木県芳賀群二宮町ある寺院。
国から’親鸞聖人の宗教遺跡’として史跡にしてされている、実は由緒ある場所。
 長野の善光寺から本尊を迎えたりと、国の重要文化財が数多く存在しています。
余裕があれば、旅日記のコーナーで大きく特集したかった場所でもあります。
 それにはもう一つ理由があり、ここ二宮町は、かの二宮尊徳(金次郎)のゆかりの町として、町名も二宮に変えたところです。
町内を巡ると、きっと興味深い史跡がいくつもありそうな町でした。

 残念ながら、山間までくるとにわか雨に祟られました。
なかなか降り止まないので、そのまま強行して見学に出ました。

 これが山門前の赤松。
幹のねじれに年数を感じます。
形を作るではなく、自然と伸びているのが良いところです。

重文の総門

重文の山門

重文の如来堂

 実は一番良かったケヤキの大木。
親鸞聖人が植えたと言われているそうです。

涅槃堂
中に重文の涅槃像あり

重文の御影堂

 とにかく、中も駐車場も広いところでした。
またゆっくり取材にきたいところです。
裏手に遊歩道もあります。