サムエル・コッキング苑

湘南・江の島にある庭園に行って来ました。

相嶋造園

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 数年江の島に来ていないうちに、いつの間にか庭園が出来、展望台が新しくなりました。その展望台も、この庭園内にあります。
 ここは貿易商だったサムエル・コッキング氏が明治15年に作った庭園のあった場所です。当時日本にないものもあったようです。

 上記の温室の遺構も、当時東洋一の規模を持つ建物で、今はレンガ作りの基礎と地下が残っております。庭園内も当時の樹木が残っているようです。
 今回はあまりにも油断して取材してしまったので、今後ちゃんとした特集ページにいたします。今まで撮りためた鎌倉周辺の写真の企画ページを計画中。

 この苑内には、藤沢市と姉妹提携している都市の、ゆかりあるものが作られています。こちらは中国・昆明市より寄贈のていへき亭と孔雀像だそうです。
 入口からすぐの場所にあるので目立ちます。それにしても、この苑に入らないと展望台に行けないなんていつからだったのでしょう?

 

 当時からあったのでしょうか、珍しい樹木や天然記念物の樹木もあります。大きい。
 右写真は姉妹都市・松本市お蕎麦屋さん横の碑です。

 こちらはマイアミビーチ広場。砂浜の続く海岸沿いがマイアミビーチに似ているとのこと。もちろん、マイアミビーチ市とも姉妹都市ですので名乗ることのできる名前。

 他にも韓国・ポリョン市の保寧広場、カナダ・ウィンザー市のウィンザー広場などがあります。

 何となしに歩いたら終わってしまう苑内ですが、じっくり見るといいものがたくさんあります。

 展望台の掲載ができなかった!今後改めて江の島特集を作りましょう。