ヤギがいる!子供たちはおおはしゃぎ。5,6頭はいますね。人なれしています。いつの間にいたのか油断してました。

 緩やかに蛇行しながら続く堤の斜面に広がっております。あまりにも長くて、写真では伝わりにくいですが、やはり盛りも過ぎていることもあり、まばらに見える部分もありますね。

相嶋造園

権現堂・曼珠沙華まつり

 彼岸花は、先に花が咲いてから葉を出すので、鑑賞する方としても見やすいと言えるでしょう。凛々しい立ち姿です。

四季折々の花が楽しめる、埼玉県幸手市の権現堂堤の、話題の曼珠沙華まつりに顔を出してみました。

 想定外の集中豪雨による、堤防の決壊による大水害は、現代においても記憶に生々しく刻まれております。
今なお対策に追われているのです。この権現堂堤も、江戸時代から暴れ川として知られている場所だったようで、今のように花の名所になったのも、治水のためと供養のためと関係があるようです。
 今回の曼珠沙華も、市民ボランティアの皆さんの力があってこそ、ここまで大きくなったものです。
300万株!という圧倒的本数になっているそうで、堤の斜面を真っ赤にしております。

 これ以上ない圧巻の景色。見応えという言葉だけで言えば、近場でこれだけ見せてもらえれば言うことありません!

 堤の反対斜面。秋の七草・フジバカマが咲いています。