ポティロンの森視察

青少年相談員、開発部の提案で次期児童達の一日研修の場所探しの一環として、ポティロンの森を視察しました。

相嶋造園

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 青空広がるいい天気です。
 今日は遊びに来たわけではありませんので、しっかり施設の内容をチェックしていきます。では、どこから遊ぼうかな〜。

 正式には、江戸崎農業公園ポティロン(フランス語でかぼちゃの意味)の森というそうです。茨城県稲敷市にあるテーマパークです。
 自分は初めて来ました。大学のそばでしたので、目の前までは何度も来ましたが、入場料の高さと、子連れではないと楽しめなさそうな感じでしたので、今まで入らずじまいでした。
 今日の目的は、我々が子供たちを引率して、一日交流深めるための場所探し。子供たちが、自ら体験できるコーナーがあるかも大切なポイントです。

 体験コーナーとしてはかなり充実しております。イモ掘り、ソーセージやパン作り、工房でのキャンドルやしおり作りなど、時間や料金に合わせて色々楽しむことが可能です。

ヒツジの追い込みショーなどイベントもありました。

 おじさんたちに人気だったのは、そりすべりやゴーカート、変わり自転車などの遊具。
きっとこれなら子供たちも喜ぶでしょうね。

 ここに来るお客さんたちのもう一つの目的が判明。ここにはとっても広いドッグランがあるのです。駐車場は無料だし、年間パスポートを買えば入り放題。それで犬連れの人たちが多いんだ。

 正直小学生を引率するには、誘惑の多くて広い施設ですね。しかも料金全てを合算すると安くはありません。しかし、十分検討できる場所です。
 まじめな話をしているのに、イベントで歌っていたアイドルと握手をしているのは誰ですか!?